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性感染症が多いと言われている中で、性行為では感染しない病気もあります。
それがカンジダ症です。
これはどのようにして発症するのかというと、それは人間がもともともっているカンジダという真菌の働きが活発になって発症します。

なぜこのようなことになるのかというと、疲れがたまったりストレスがたまったりして免疫力が低下したときに、自浄作用も低下して発症すると言うようになっています。
ここで気になるのが自分がカンジダ症ではないかということです。
カンジダ症の可能性がある症状としては、外陰部に強いかゆみがあるということです。
時には我慢できないようなかゆみに襲われます。
この他にカッテージチーズのようなおりものが出ます。

このような症状があるときには、カンジダ症の疑いがあるので、すぐに病院で診察をしてもらうようにします。
その検査は膣の中を調べます。
おりものを採取して顕微鏡で菌の様子を調べます。
この時に菌が繁殖していると言うことがわかれば、膣の中を洗浄してエンペシド膣錠を挿入します。
かゆみを抑える薬として塗り薬も処方されます。
この時処方される塗り薬はニゾラールクリームが多いでしょう。
ちなみにニゾラールクリームはカンジダによる亀頭包皮炎に有効で、副効能が多いことでも評判です。
塗り薬は清潔な手で1日2回から3回塗ります。

この時に使われるエンペシド膣錠は通販で購入することもできます。
これは再発をした場合の販売となります。
この時にはエンペシド膣錠 添付文書をしっかりと読むようにします。
ここには処方目的や適応について、使用上の注意や薬の成分について書かれています。
一般的な注意としてはアレルギーがある人や妊娠3ヶ月以内の人は使えないことになっています。

カンジダ症は治らない病気ではないので、根本的にしっかりと治療をして再発を防ぐようにします。
再発をしないためには通気性の良い下着を身につけて、疲れをためないように心がけます。

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