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カンジダ症は風呂では感染しない!

カンジダ症は、酵母カビの一種で性病ではありません。
カンジダ症の症状は、風邪、ストレス、寝不足、疲労など体力が落ちた時にでることが多く、膀胱炎、果然、クラミジアの治療で抗生物質を摂取した後に症状がでることもあります。

カンジダは、カビの一種で腟や外陰部にも存在します。
風呂、トイレ、食器などでは感染せず、抗生物質の使用後や体力や免疫が下がった時に症状があらわれます。

風呂やトイレなどからの感染はありませんが、風呂に入らずに不潔にしていたり、母子感染はあります。
カンジダ感染があると出産時に産道感染を起こすことがあり、赤ちゃんの口の中にカンジダがはびこる病気もあります。

女性のカンジダ症は、酷くなると強い炎症や、治りにくくなる場合があります。
軽い症状の場合は自然治癒の場合もあります。
おりももの増加、嫌なニオイ、強い痒みなど症状が酷い場合は病院で治療をします。
また女性は妊娠時やピルを内服している時はカンジダになりやすいです。

男性は、亀頭包皮炎の原因の一つとしてカンジダがあります。
症状は、亀頭から包皮までに発赤、痒みなどの症状があります。

カンジダ検査を受ける時期は、白い粥状のおりものと痒みがある時です。
これらの症状がある場合、医師でも他の病気との判断が難しいこともあるので、自己判断はせずに病院で診察を受けます。

病院で診察を受ける場合は、保険の適用が気になるところですが、カンジダ治療には原則的に保険が適用されます。
病院によって検査の料金に違いがある可能性があるため、料金にはバラツキがあります。
治療には原則保険適用ですが、検査だけを希望した場合には保険適用外になる可能性はあります。
通販などで検査キットを購入することも可能です。
自然治癒できる程度の症状であれば検査キットでも大丈夫ですが、症状が酷い場合には病院で検査と治療をすることが重要です。

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