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口腔カンジダ症の予防を指導してくれる神奈川の歯科

カンジダ症といえば、婦人科系の病気のイメージが強いですが、カンジダ自体は人間の皮膚や腸管にごく普通に存在するカビの一種なので、条件が揃えば婦人科系以外の部位にも症状を引き起こします。
近年増加しつつあるのが「口腔カンジダ症」というもので、口が渇きやすいドライマウスの人や、義歯を入れている人が発症しやすい病気です。
口腔カンジダ症には、「偽膜性カンジダ症」、「肥厚性カンジダ症」、「紅斑性カンジダ症」の3つのタイプがあって、最も多く見られるのが口腔内の粘膜の表面が赤くなる紅斑性カンジダ症です。
口腔カンジダ症の主な症状は、口腔内の粘膜の焼けつくようなヒリヒリとした痛みや味覚の異常です。
更に症状が悪化すると、声がかすれるようになったり、炎症が食道にまで及んで食物を飲み込む時に痛んだりします。

治療としては抗真菌剤の塗布などで比較的簡単に治るので、異常に気がついたら速やかに歯科や口腔外科を受診することをお勧めします。
神奈川においても、多くの歯科がこのような症状に対する診療を行っていますので安心です。
カンジダ菌は、通常は他の常在菌と共存している為、存在していても無害なのですが、風邪などで抗生物質を使用した際、体内の常在菌のバランスが崩れて、異常に増殖してしまうことがあり、そういう場合に症状を引き起こします。
また、免疫機能が低下している場合にも症状が出やすくなります。

予防としては、日ごろから免疫機能の強化を行うことが一番です。
また、口腔内の症状の予防についてはこまめにうがいして清潔を保ち、義歯を使っているならきちんと洗浄することを心がけることです。
神奈川では、これらの予防について専門的な指導を行っている歯科が多くあるので、相談してみるといいでしょう。
神奈川には歯学部のある大学も存在しますので、これらの分野においては最新の知識をもつ歯科医が多いと思われます。

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