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性病治療で病院へ行くのが恥ずかしい方へ

医者と話している女性

性病になった場合、病院へ行くのが恥ずかしい人も多いかとは思いますが、医療機関を受診し性病治療を行うことが大切です。
一見治ったかと思っても、またぶり返してしまったり、再発する可能性もあります。
病原を特定し、適切な治療を行うことが、完治へ繋がります。
性病には、例えばクラミジアがあります。
クラミジアは、10代から20代の若い人に特に多い性病で、比較的症状が乏しいので、気付きにくいことが多いと言われています。

女性の場合は、オリモノが増えたり、性交後に軽い出血がある場合などがあります。
進行してクラミジアが腹腔内に広がって、さらに上部にまで広がってしまうと、肝臓にまで炎症が広がることがあります、そうなると、激しい腹痛が起こることがあります。
炎症が卵管に拡がると、卵管炎を引き起こして卵管閉塞の原因になることがあります。

男性の場合は、尿道炎を起こし、排尿時の痛みや尿道から膿が出る場合があります。
クラミジアの治療は、一般的には抗生物質を服用して治療していきます。
1日から7日ほど、服用します。
炎症が酷く熱や腹痛がある場合は、点滴による治療が必要になることもあります。

治療後に再度検査を行って、結果が陰性になれば、完治したことになります。

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